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柴犬について

日本古来の犬種である柴犬は国の天然記念物に指定された日本犬唯一の小型犬です。
柴犬は愛玩犬ではなく、山岳地帯で小動物や鳥の優秀な猟犬として活躍し長く存在してきた日本古来の土着犬です。
体毛は比較的に短くトップコート(外側に硬い上毛)、アンダーコート(内側に柔らかな下毛)が生えたいわゆる「ダッフルコート」と呼ばれる二層の構造になっています。
そのため抜け毛が多く、オールシーズン抜けています。特に換毛期は驚くほどの抜け毛です。

柴犬の性格

性格は人間と同様で十人十色です。主に柴犬は飼主にかなり忠実で我が強く頑固で、嫌いな物は嫌いとハッキリしており、恐れ知らずでかなり根に持つ性格又、警戒心・縄張り意識が高くテリトリーをむやみに犯す人や他犬にはかなり厳しい態度を見せるため、番犬には適してますが、ドックランなど他のわんちゃん達が集まる場所ではわんちゃん同士の喧嘩に要注意です。又、多少距離を置いて接することもあり、甘える時はとことん甘えてきて、すごくツンデレなんです。⇦特に女の子👧

柴犬の特徴

柴犬の被毛の色は、赤・黒・白・胡麻の4色があり、左(赤柴)から順に希少度が上がります。胡麻柴につきましては、滅多に産まれてこないです。 唯一、当犬舎は全4色の子がおり、胡麻の仔犬も高い確率で産まれます🐾。 顔立ちはキツネ顔とタヌキ顔の2パターンあると言われています。キツネ顔は女の子の方が多く、タヌキ顔は男の子の方が多い傾向があります。

毎日の散歩がとても大事

柴犬は見た目以上の体力があります。古くから猟犬として野山を駆け巡ってきた柴犬は運動量がかなり豊富です。日常的に適度な運動をさせないとストレスが溜まり、体調不良やイタズラ・噛み癖などがひどくなることもあります。毎日最低でも2km以上の散歩を心掛け、運動不足・ストレスを溜めないようにしましょう。また、毎日散歩をすることにより信頼関係も築けられます。

  • 赤柴の特徴

    柴犬といえば、毛色の赤いタイプが頭に浮かんでくる方も多いのではないでしょうか? 柴犬の約80%以上が赤色の毛並みを持つといわれています。
    赤色の柴犬は、体の全体がキツネのような明るい茶色で、顔の頬の部分や目の周り、胸、耳やお腹など体の内側が白い個体が多いです。 個体によって白い部分はさまざまです。

  • 黒柴の特徴

    黒柴の特徴は、四ツ目・光沢のない鉄錆色をした被毛等です。「四ツ目」とは目の上にある 麻呂 の様な白い模様のことです。 黒い目を攻撃から守る為の カモフラージュ の模様だという説があります。
    墨色や鉄錆色と言われる光沢のない燻したような被毛が、頭から尻尾まで生えているものが 特徴です。 又、裏白も特徴の一つです。
    裏白 とはあごの下、尻尾の下、腹、胸の毛が白いことを言います。胸の裏白の模様には、たくさんの種類 の 素敵な模様 があります。 (例えば、月の輪熊・白蝶紋・クリオネ・天使の羽・鳥等の模様がたくさんあるようで、これもまた 黒柴の特徴です。)

  • 白柴の特徴

    白柴の特徴は、ふわふわな被毛・真っ白 又、クリーム色の被毛・黒々した目が 特徴です。
    被毛には、いろいろな種類がたくさんあります。中には耳だけが茶色という白柴もいるそうです。
    又、被毛が白いので突然変異の「 アルビノ種 」ではないかと心配する人もいますが、白柴は突然変異ではなく「交配の結果」ですのでご安心してください。
    白柴の誕生は毛色の遺伝子の関係で白が生まれることがあります。(例として、赤と赤、黒と黒の組み合わせで生まれる確率は 10%以下 です。)
    ※ 色の違い・性格・健康状態・寿命には差はないとされています。
     近年になって血統書に「 白柴 」と登録されるようになりましたが、 展覧会やドッグショーにおいては「 ミスカラー 」として判断されてしまいます。

  • 胡麻柴の特徴

    胡麻とは、赤毛・黒毛・白毛が程よく混ざった被毛のことを胡麻といいます。
    背中だけ 黒毛 と 赤毛 が混じっているという子はたくさんいるのですが、体全体を含めて混ざっていないと胡麻とは認めてもらえません。
    また、仔犬の時に黒毛が生えていても成長とともに黒毛は減っていくことが多いため、成犬になると 胡麻 ではなく赤柴なったということもよくあります。
    胡麻の中でも 赤毛 が多いものを「 赤胡麻 」といい、黒毛 が多いものを「 黒胡麻 」といいます。​胡麻柴は最も 珍しく希 の為、人気が高いです。

男の子👦と女の子👧の違い

男の子👦オス

体高38~41cm
体重9~11kg

男の子👦は比較的フレンドリーな子が多いく、縄張り意識・警戒心が強く喧嘩っ早い一面がありますが、女の子に比べとっても甘えん坊な一面もあります。また、体格が女の子に比べて大きく、遊ぶ時間や散歩の時間も多めにとってあげる必要があります。10km先の女の子の月経(ヒート)の匂いが分かると言われており、男の子の発情期に入ります。発情期では想像以上のバカ力を発揮し、脱走や問題行動がでてきます。 計画に無い妊娠をさせないように、辛い思いをさせない為に、また怪我や病気の予防の為に、去勢手術を成長期後にオススメしております。

女の子👧メス

体高35~38cm
体重7~9kg

女の子👧は神経質で警戒心が強く、どちらかというと番犬向きの子が多いです。少しの物音や来客が来たとき、何かの気配を感じるとすぐに吠え始めます。また、穏やかで優しい性格の子が多い反面、男の子に比べると頑固な一面もあります。また、女の子特有の月経(ヒート)が年に2回きます。犬の月経(ヒート)とは、発情期にあたります。発情期の時期が来ますとホルモンのバランス等で機嫌が悪くなる子や落ち着きが無くなったり問題行動など、脱走したりする子がいます。 妊娠させる計画が無い場合、また病気の予防の為に避妊手術を成長期後にオススメしております。

毎日の散歩

古くから野山を駆け巡ってきた柴犬は運動量が豊富です。 日常的に運動させないとストレスを溜めて、無駄吠え、噛み癖、イタズラ等の問題行動がひどくなることもあります。 毎日1時間以上の散歩を心掛け、運動不足又は、ストレスを溜めないため気をつけましょう。 ​また、散歩をすることにより信頼関係も築けます。

丈夫で病気に強い

一般的に柴犬は、他の犬より​も丈夫で清潔好きであり、病気についてはそれほど心配する必要はほぼありません。
ただ、柴犬にはアレルギー体質の子が多く、アトピー性皮膚炎を発症する子が最も多いです。これは柴犬に遺伝的な要因があると言われておりますが、本当の原因はよくわかりません。
また、食べているドックフードが合わない場合など、アレルゲンを除去したものに替えるなどの対応が必要になります。
​※アレルギーかも!と思ったら病院へ行くことをオススメいたします。

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